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ネタバレ要素も含まれる為、メインストーリー第1期をクリアされていない方はご注意ください。
第2期の重要なネタバレ内容を記載する場合は、白文字で書くようお願いします。

あ行 Edit

アームドヒューマン【第2期】
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ネタバレ(10章)

薊牧場(あざみぼくじょう)
薊優花がオーナーを務める牧場。野菜を栽培する農園もある。
あざみ学園
薊牧場内にある児童養護施設で理事長は薊優花
同施設はスカーレット華団の本部も兼ねており、西洋の宮殿風な外観で設備も豪華。
他に「洋館」と呼ばれる別館があり、林間学校の宿舎に使用され、対策班の保養所としても利用されている。
あらざる者【第1期】
デタリキのエナジーを回収する目的で各地にジャマーを召喚させた黒幕、対策班にも妨害工作を行ってきた。
第24章にて正体と真の目的が判明する。
アンドロイド
対策班の慢性的な人員不足に対応するためガル(銀河守備隊)の技術で製作された人造人間。
スイッチを押した隊員と同じ姿となり知能も全く同じになる(いわゆるコピーロボット)。
混同を防ぐため使用には本人同伴で同じコスプレを着用しない規則になっている。
アップデートで同じメンバー用の異なるコスプレを2つ以上同時にフロントメンバーとして使用することが解禁された際に、設定上の整合性を取るために作られた。
異形生物対策研究所
ジャマーやデタリキの研究を行う地球側の組織及び施設。
異形生物対策班と同じく特務科学省特別防衛局に属し、施設は対策班本部に併設されており制服も対策班と共通。
様々な物資の交換やデタリキの錬成を受け付けている他、ガチャ演出でレイン達が使っている施設も恐らくここ(背景が同一)。
技術的にはガルが最先端のためかストーリーには目立って関わってこないが、プレイヤーとしてはもっぱらこちらを頼ることになる。
ちなみにゲーム内ヘルプでは開発中の画面が使用されており、
開発途中の名称は「ショップ」だったことが分かる(職員の女の子の胸が今より大きいようにも見える)。
名称変更に関しては世界観や、最終的に実装されたショップ(DMMポイントを使う方)との兼ね合いと思われる。
異世界【ハニー×ブレイド2 コラボイベント】
ハニー×ブレイド2の舞台である小さな島「ニライカナイ」がある世界。
「フルール」と呼ばれる力を持った少女たちが「戦衣(ブレイド)」を纏って「魔物」と戦っているが、状況は原作のそれとは異なる。また単一ではなく複数の並行世界が登場している。
現在判明している異世界は以下の通り。なお、清宮れな大能みおなは最初から「デタリキZ」世界の住人になっている。
柚原ぼたん比和せき尾野ゆきな八重石芳佳が住んでいた世界。
 全員この世界へ来た直後に記憶喪失になっているため、以前住んでいた世界の様子を詳しく覚えていない。
 八重石芳佳は他の3名より遅れてやって来た。
信楽いのり鈴代心愛笹倉ゆずステラ・リベリ岐津まつば本城怜里が住んでいた世界。
 魔物の侵攻を止めることに失敗し、荒廃してしまっている。このため心愛は自分のいた世界の住人をデタリキZの世界に移住させることを望んでいる。
 上記のメンバーは、この世界にやって来た時期がそれぞれ異なる。
 ちなみに怜里の証言で「エルザ・フォン・ノイマン」、「綾戸かなえ」もその世界にいた事が判明している。
 その他にもぼたんゆきな芳佳がいた事も判明しているが、この3人は①の世界及び今作に登場している彼女達とは別の世界の人間である可能性が高い。
 (現時点でも①の世界から来た4人の記憶は元に戻っていない為、詳しい事は分からず終いになっている)
柳夕花が住んでいた世界。
 この世界もやはり荒廃してしまっている。また夕花いわく、この世界には臨時チーム2全員(いのり心愛れなみおな)もいたらしいが、
 異世界出身ではない"れなみおな"はもちろん②の世界から来た2名も夕花と面識がないため、②とも別の世界と考えられる。
ハニブレコラボキャラクターは設定が再構築されている関係か、いずれの世界でも原作主人公の「委員長」は確認されていない。
これは②の世界の荒廃とも関係しており、いのりはフルールの活性化手段(委員長の指揮)が発見できなかったことが敗因と語っている。
なお、③の世界との空間の歪みが発生する約1ヶ月前から様々な並行世界とつながる空間の歪みが無数に発生するようになり、民間人が多数デタリキZの世界に吸い込まれているという。
この空間の歪みの消去もガルと対策班が担当しており、ハニブレ出身の臨時チームが重点的に投入されている。
異世界【恋姫†夢想コラボ】
三国志に登場する英雄たちが女性になっている世界。(この作品では名前のみの登場)
作品によって桃香や男主人公がいなかったり、それぞれのキャラの生い立ちが異なっている事がある。
異世界【天衣創聖ストライクガールズコラボ】
名前のみ登場。御成町という町がある。
デタリキ世界が異世界と繋がる時は必ず何らかのジャマーが関与していたが、この世界のみ何故かジャマーとは無関係に繋がった。
インフェクション【第2期】
王藩都(オーパンツ)を狙う謎の組織。Z・ジャマーを操り、ガルと対策班に攻撃を仕掛けてきた。
メンバーはママーリキッド、ルルーパウダー、ララーソリッド、ミミーバンド。意思決定はママーリキッドが行う。
4名とも「惑星Q-TAM」出身のQ-TAM星人で、名前が極端に規則的だが、コードネームなのか、彼女らの文化圏の風習なのかは不明。メンバー間では頭の3文字部分で呼び合っている。
2022/07/06から当組織のメンバーがプレイアブル化されるようになる。
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ネタバレ(第2期10~11章)

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ネタバレ(イベントストーリー関連)

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ネタバレ(第2期12~13章)

ヴァルハラエンド
地球に眠る破滅の魔神城。星ひとつ破壊するほど造作もない力を持つ。過去に数百の星が消え去った。
数千年前、地球人に知られず「ガル」によって一度滅んだが、再び復活を遂げようとしている。
デタリキエナジーの力で破壊できるというが、ヴァルハラエンドも自身が復活するためにデタリキエナジーを欲している。
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ネタバレ(第1期)

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ネタバレ(第2期)

宇宙盗賊ユビキタス【第2期 イベント】
デタリキエナジーを盗み出して闇商人に売り渡す盗賊集団。現時点ではクリエイターコラボはこのチームの事を指している。
ガルや対策班と度々衝突するが、班長やエミットの元へ集中的に襲撃をかけるなど不可解な動きを見せており、目的の全貌は不明。
現時点で判明しているメンバーは、ジャスミンイヴ・ネモフィラビオラ
この3名はいずれも対策班に投降しているが、その後エミットの意向で対策班の隊員として活動している(対策班でも相変わらず「宇宙盗賊ユビキタス」という名称で一つのチームにされている)。
ストーリーでは防衛局の支給制服を着用しているシーンがあるが、現時点では実装されていないため着せ替えはできない。
現段階ではイベントストーリーでのみの登場となっている。ただし、ユビキタスが関連するイベントはメインストーリーと連動しており、インフェクションメンバーと同時に登場するシーンがある。
(一部を除き、「襲来!お盆休みとお騒がせ者!」以降のイベントではこのチームメンバーの誰かが登場している)
ちなみに「ユビキタス」は「遍在(どこにでも存在する)」という意味であり、「あらざる者」とは反対の組織名になっている。
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ネタバレ

エコー効果【バトル】
状態変化の一つ。ピュアフリッパー・ベアのスキルで敵に付与できる弱体効果。
次にダメージを受けた際に消費され、同量のダメージを付与者の無属性攻撃として再度受ける。
要は次に受けるダメージが2倍であり、入念に準備した一撃と上手く合わされば非常に強力。
更に以下の要素での増幅に対応しており、これらを利用すると2倍では済まなくなる。
・付与者のクリ率・クリダメを参照したクリティカル判定がある
半魔エミットのリーダー効果「全属性ダメージアップ」が適用される
また、狂演人形クラウンが同系状態異常の「禍去禍更至」を持つ。
基礎ダメージを5~8割に抑えたエコーの下位互換だが、別の弱体効果であるためにエコーと共存が可能であり、更にダメージを跳ね上げてしまう。
これらが合わさることで完全に異次元の威力となり、各種ダメージランキング最上位には高い頻度でルカ達を含む編成が並ぶ事になった。
運営もその極端な強さは認識済みで、OO・ジャマー関連のコンテンツでは反復ダメージが0で処理される措置が取られている。
王藩都(オーパンツ)【第2期】
失われし工芸品と呼ばれる強大な力を持ったアイテム。その力を得れば容易く星を征服することが可能と言われている。
金色の汎通(こんじきのぱんつ)、紅玉の武羅蛇(こうぎょくのぶらじゃ)、漆黒の巣特王(しっこくのすとっきんぐ)の三種類が揃った時、圧倒的な力を得られる。

か行 Edit

外部協力者チーム
「恋姫†夢想」シリーズからのゲストキャラクターで結成されたチーム。
他社コラボキャラである故メインストーリーに関わる事はなく、防衛局の支給制服も用意されていない。
当ゲームでは全員武器を元の世界に置いてきてしまった事もあってか、対策班と同じ戦い方でジャマーに立ち向かう事になる。
キャラ設定的な問題がある為か、ホーム画面でスマホをいじるモーションは現在全員未搭載となっている。
(実は実装当初は愛紗と星の2人のみスマホをいじっていたが、古代人の彼女たちが当たり前のようにスマホを使いこなしているのはおかしいという指摘があり、スマホを「没収」された)。
現時点で以下の2チームが存在する。
外部協力者チーム1【(第1期イベント)緊急任務交錯!義勇の士との邂逅】
メンバーは、関羽[愛紗]、劉備[桃香]、諸葛亮[朱里]、趙雲[星](全員「蜀」の関係者)。
第1期で対策班本部に一時滞在していたが元の世界に戻った後、第2期で再び登場してZ支部に一時滞在する事になる。ただし、班員部屋は全員第1期の時のままになっている。
外部協力者チーム2【(第2期イベント)交錯!英傑との邂逅!】
メンバーは、孫権[蓮華]、鳳統[雛里]、呂布[恋]、馬超[翠]("魏"を除いた各軍連合チームになっている)。
カオスフィールド【バトル】
一部の敵ジャマーが持つダメージカット能力。
転生したコスプレ(または最初からレア度がSSR+であるコスプレ)はこのカオスフィールドを打ち消す能力を持つ。
樫村製菓(甘味処かしむら)
樫村奈緒の一族が経営する製菓企業。
第1期21章2話で「お菓子の樫村堂」という店名が登場しており、これが直販店と思われる。
菓子の口コミサイトらしい「菓子ログ」で「クリームメロンブリュレ」が1位を獲得しており、かなり有力なメーカーの模様。
ちなみにスカーレット華団メンバーは初回登場時に下の名前しか名乗っておらず、正式な自己紹介は25章なので、21章時点での対策班は関連性に気づいていない。
風のムササビ
風香の好きな本の1つ。同じ作者の新刊に「虹のカラス」がある。
ガチャチップ
第3回デタリキ総選挙の関連ガチャから実装されたシステム及びアイテム。対象のガチャを回すとそのガチャに対応した種類のチップが手に入り、期間内であれば研究所でアイテムと交換することができる。
メインの景品は対象ガチャのピックアップSSRになっており、他のソシャゲで言う「天井」の機能を持つ。従来のガチャでもステップアップガチャには天井が存在したが、課金を必要としない天井は本作だとガチャチップが初。
ピックアップが多すぎて意中のSSRが引きづらかった総選挙ガチャの改善策と思われるが、後日2022/03/25より常設システムとし、一部のガチャでも同様に搭載していくことが発表された。
なお、ピックアップSSR1着と交換するためには期間内に9万ジェムを消費する必要がある。
門松くん【第2期 イベント】
共同戦線「激突!怠惰な少女の暴走!?」でビオラが開発した装置。
特殊なデタリキエナジーを発し、普通のジャマーをOO・ジャマークラスまで一気に強化できる。非常に強力だが、ベースにするジャマーに負担がかかることと、装置が止まると即座に効果が切れることが欠点。
対策班本部襲撃の要として用意されたが、効能をイヴに褒められたビオラが調子に乗り、実演として全く無意味なタイミングで使用してしまった。駆けつけた対策班と戦闘になり、流れ弾で破損したため襲撃本番で使用されることはなかった。
外観はデタリウムオブジェクトの「門松」そのまま。ただしたまたま酷似しただけらしく、イヴに指摘されるまでビオラ自身は門松がどういうものかは知らなかった。名前はこのやり取りの後に命名されている。
神奈川支部【岸瑛里エピソード「天才な彼女」】
岸瑛里が過去に所属していた対策班の支部。ジャマー対策中の負傷による引退者が過去に発生している。
瑛里曰く設備が本部より良く、ちゃんとした会議室があって浴場も広いらしい。
第1期終了~第2期冒頭までの数カ月間に設立された支部の一つなのかは不明。
第2期で新設された支部とは命名規則や予算事情(設備)が食い違うことと、第1回共同戦線の時点で支部が登場していることから、1期序盤から存在する可能性は高い。
ガル(GAL)
銀河守備隊(Galaxy Associate Luminous)の略称。
ジャマーや侵略者から銀河系を守る宇宙の防衛組織。
特務科学省の要請を受けて対策班に協力している。
銀河
ガル(銀河守備隊)の本部が所在している国または星の総称。
銀河系の1つの星を意味しているのか、複数の星で構成される連邦を意味しているのかは不明。
地球よりも遥かに高い科学技術を持つ反面、コンビニやカップ麺が存在しないなど生活面で遅れている部分もある。
ちなみにセクハラすると火あぶりの刑にされるとの事。
ギンガー【生放送】
レイン(正確にはその中の人)の生み出した迷言。意味は不明。公式化され、各所で使用されている。
YouTube・ニコニコ動画にて配信された2020年の年末公式生放送において、セリフリクエストの中にあった「ガルの科学力は銀河一!(ぎんがいち!)」の「一(漢数字の1)」をレイン(の中の人)が
「ー(長音記号)」と間違えて「ぎんがぁー!!!」と元気よく読み上げてしまったことが由来。
2周年記念生放送にて、レイン・七海のボイスとしての実装が発表され、その後の2名のコスプレの特典としてホームボイスが追加された。
P曰く「収録自体はもっと早期に行ったものの、実装を切り出すタイミングがなかった」とのこと。
また、元のフレーズである「ガルの科学力は銀河一」も実際に銀河内で囁かれている評判として作中に取り込まれ、2周年記念イベントでイヴが言及している(イベントストーリーのためボイスはない)。
クッキーマシュマロ
対策班チーム1のチーム名。対策班で最初に結成されたチーム。全員の共通点として、苗字に色がついている事。
このチームのみ宿舎の部屋が特別仕様になっている。
メンバーは、赤城陽菜(リーダー兼チーム命名者)、青井七海白咲美月黒木風香
「八重石芳佳以外の"緊急任務交錯!クロスブレイド!"以外に登場した第1期コラボメンバー」とは全員絡みがある。
第2期では七海と風香がZ支部に出向しているため、平常時はこのチームとしての活動はしていない。
クリエイターズコラボ
イラストレーターが作ったオリジナルキャラクターをデタリキZの登場人物にするという企画。
第1弾:七六(イヴ・ネモフィラ) + 健やか牛乳(ジャスミン) 2021年10月ガチャ実装
 ※ジャスミンはレインなどと同じ健やか牛乳氏がデザインしたキャラであり、正式なクリエイターズコラボ企画の発表前からNPCとして登場していたが、イヴの登場後は本コラボのくくりで扱われ、「クリエイターズコラボガチャ」でイヴと共に実装された。
 運営はこの扱いに対する説明は特にしていないが、「メインデザイナーと外部デザイナーのキャラで混成チームを作る」という趣旨を内包したコラボなのか、
 あるいは運営からは特に注文をつけずデザイナー自身の発想だけで作りたいキャラクターを自由にデザインしてもらうのがクリエイターズコラボ、ということなのかもしれない。
第2弾:ぽよよん♥ろっく(ビオラ異形邪霊ペルーシュ) 2022年2月ガチャ実装
 ※ジャマーもクリエイターズコラボで作られたのはこれが最初。
いずれも宇宙盗賊ユビキタスのメンバーとして登場し、最初は敵として戦ってから味方になるという経緯をたどっている。
なお、クリエイターとのコラボ企画であり、キャラクター事態はあくまでデタリキZのオリジナルキャラクターである。そのため以下のように他のコラボ名目のキャラとは扱いが異なる。
  • コラボ作品のキャラはメンバー一覧の末尾に登場作品順で配置されているが、宇宙盗賊ユビキタスは外部協力者チームではなくシリ・ガルの後ろに配置されている。
  • コラボ企画そのものと無関係なイベントでも登場する。またイベントストーリー上、デタリキや対策班・ガルなどといったデタリキZの世界観に直接関わっている。
  • 未入手でもメンバー一覧に表示される(通常の未入手コラボキャラは一切表示されない)。
  • 新規コスプレの実装がコラボ期間に限定されず、一度登場した後は他のメンバーと区別されない。
  • デタリキ総選挙に参加している(ただし第3回では登場が遅かったビオラは不参加)。
  • 誕生日の際にシリアルコードが用意される。
継続ダメージ【バトル】
汎用状態変化の一つ。付与対象がターンを消費したときにダメージを与える。
直接攻撃ではないので属性ダメージアップ(例:ジャマーのリーダー効果)などのバフが乗らず、味方が使用すると非常に弱い。
しかしこの方法以外で攻撃すると反撃で即死させてくる敵もいる。
恋姫†夢想
デタリキZとコラボした作品の1つ。ジャンルはAVG(中には格闘ゲームなどもある)。
ソーシャルゲーム以外のジャンルから参戦した作品としては初めてになる。
(現在コラボキャラとして登場しているのは以下の通り)
蜀軍:関羽[愛紗]、劉備[桃香]、諸葛亮[朱里]、趙雲[星]、鳳統[雛里]、馬超[翠]
呉軍:孫権[蓮華]
董卓軍(漢):呂布[恋]
(NPCも加えるならご主人様も登場している)
交代効果【バトル】
汎用状態変化の一つ。行動終了時に消費され、次に控えているバックアップメンバーと交代する。性質上味方限定。
バックアップ時にも機能するコスプレがスキルで自らに付与することが基本の扱いだが、OO・ジャマー「連結人機イヴ」など敵側が妨害の意図でぶつけてくることも。
また2021年夏頃までは、この状態を経由せずスキル効果で直接交代する実装のコスプレが主になっている。交代効果を自分で自分に付ける限りは双方で挙動に違いはない。
鋼鉄の乙女【バトル】
ディール・ウォルフが自身や味方に付与できる強化効果。保持者は被ダメージを100%カットし、更にスキル1で攻撃者に反撃する。
反撃が成立すると消費されるが、逆に反撃ができなかった場合は残存し、再度攻撃を防ぐことができる。
反撃できない主なケースとしては、追加効果のスタンなどで保持者が行動不能になったり、受けた技が継続ダメージや敵の反撃である時(直接攻撃でない攻撃に反撃は発動しないため)が該当する。
普通に使うだけでも十分に強力だが、この消費仕様が噛み合う敵に対しては更に高い防御効果を発揮することがある。
ご主人様【恋姫†夢想コラボイベント】
恋姫†夢想コラボで登場する男性。3Dモデルの造形は班長と特に変わらない。
ジャマーがきっかけで、関羽[愛紗]や孫権[蓮華]をはじめとする異世界の武将達と共に異世界から飛ばされてきた。
武将且つコラボキャラがそれぞれ絡む大半のシーンでは班長は登場せずに、このキャラクター視点で話が展開される。
こっちの世界にいる間は対策班の仕事の手伝いをしている。
尚、恋姫原作では主人公は"北郷一刀"という事になっている事がほとんどだが、この作品ではその名前は出てこない。
コスプレ(コ・ス・プレ)
コンバット・ストライク・プレイスーツの略称。隊員がジャマー対策時に着用する戦略対応型スーツ。
デタスティックと異なりジャマー対策に必須の装備ではないが、身体能力の向上や特殊能力の付与により戦闘力を飛躍的に高める。
イベントでは(第1期までは)レインが用意してくる物が大半を占めていたが、
中には隊員が自ら用意した物(私服含む)や出張や旅行先に置いてある物(例:浴衣、レンタル品の水着)、
挙句の果てにはどう見ても服でさえない物まであるなど、様々なタイプがある。ガルにデザインか現物を送ればコスプレ化できる模様。
シナリオ上での正式な略記は「コ・ス・プレ」であり、一般のコスプレとはあくまで区別されるが、台詞次第、あるいはシナリオ以外のテキストでは単にコスプレと書かれる。
ちなみに「天衣創聖ストライクガールズ(サービス終了)」や「ハニー×ブレイド2」から流用されたデザインの物が多数存在する。
(ただし大半の物は配色、名称が変更されている)

さ行 Edit

再ダメージ【バトル】
追加ダメージの内、直前の攻撃で発生したダメージ量に比例して威力が決まるダメージのこと。
典型例は制圧のデタリキや致命のデタリキの効果。上記エコー効果や禍去禍更至もこれの一種である。
三枝コンツェルン
三枝美咲の一族が経営する巨大企業。重機産業の重鎮。
美咲によると対策班にも製品を提供している。第1期1章1話で陽菜がジャマーの撤去にクレーンを使おうと提案しているが、こちらが提供製品の一つかもしれない。
ジャマー
宇宙から降り立ってきたという謎の生命体。デタリキを生成して放出する特性を持つ。
初期の頃は人を襲うなどの行為は無かったが、最近は危害を加える個体も多くなり対策が必要である。
特定のジャマーは召喚して味方に使うことが可能で「マイジャマー」と呼ばれる。基本的にはこのマイジャマーを介した攻撃しか通用しない。
部署名などには「異形生物(いけいせいぶつ)」という日本語訳した呼称が用いられている他、マイジャマーは「召喚獣」と呼ばれることもある(作中でも一応使われるが、主に広告などでの未プレイユーザー向けの表現)。
情報統括班【第2期】
第2期から登場するようになった部署。第2期メインストーリー初期では「情報統括部」とも呼ばれた。
白咲美月の所属が判明している他、イベント任務では同部署の制服モデルに赤城陽菜が選出されたことから陽菜も所属していると思われる。
ただし、両名ともジャマー対策に出動しているため対策班の業務も引続き行っている模様。
具体的な職務内容は不明だが、活動の一端として、デタリキ捜索にて一部のジャマーに負けた場合、情報統括班から攻略レポートが送られてくる。
シリ・ガル
正式名は「Secret・Revise / Galaxy・Associate・Luminous」であり、ガルのエリート部隊。
通常のガルの任務で負えない部分をサポートしていくシークレットメンバー。
メンバーは、エミット(リーダー)、レイヴェル、リグラス、ラファム。
立場上、誰も防衛局の支給制服は着用していない。
第2期で正式に対策班の管理職に就いているため、隊員から見て上司となっている。
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ネタバレ

四天王
シリ・ガルでエミットに仕えるメンバーは「四天王」と呼ばれている。しかし、ガルから直接派遣されたのはレイヴェル、リグラス、ラファムのみ。
一応序列があり、レイヴェルがリーダーに相当する。第2期では対策班支部長や総司令の補佐など要職に就いている。
ドレス風の専用制服を着用しており、メンバーによって配色が異なっている。
班長にとっても格上の存在なので、彼女たちとの会話には班長も敬語を使う。
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ネタバレ

水族館
様々なシナリオで登場しているデートスポットの一つ。
銀河には魚を鑑賞する文化が無いため、宇宙人たちにとっては珍しい施設とされている。
班長はかなり通い慣れており、(知ってか知らずか)女の子のケアに特化した独自の順路まで構築していることがムーリンエピソードで発覚する。
睡眠剤【第2期】
美月とリグラスが共同開発した対ジャマー用の薬剤。
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ネタバレ

スカーレット華団
Oジャマーに苦戦する対策班の元に現れた謎の集団。後にシリ・ガルの指示の元に動く対策チームであることが判明し、ガルと防衛局の要請でチーム3として対策班に協力する。
メンバーは、薊優花(リーダー)、三枝美咲(頭脳労働)、樫村奈緒菊田蒼葉菊田小梅(サポート)、杉浦咲良(サポート)。メインストーリーでは前者の4人とサポートメンバーの2人とで行動内容が異なる。
全員が良家の娘、またはそこに仕える身であり異業種の「表の顔」を持つ。そのため公務員である対策班に籍は置いていない可能性がある。制服も防衛局支給制服ではなくチーム独自の制服を着用する。
またチームの方針として、メイン4名は要所で独特の口上やポーズを決めることが多い。初回登場時も何故かビルの屋上から現れて大仰に名乗り、対策班を困惑させている。
第2期で小梅と咲良はY支部へ異動になっている。
双六のデタリキ
メインストーリー第2期13章から登場したデタリキ。装備者"以外"の行動時に状態変化「デタリキセット効果:コマ」がカウントされる。
装備者の行動終了時にカウントが10の倍数だと誰かの攻撃力、防御力、行動ゲージのいずれかが増加する。複数セットでゲージ増加量や持続ターンが伸びる。
イメージとしては他者の行動数をサイコロの出目に見立て、合計10マスでループしているマップを無限周回している形になる。
ジャマースキルでもコマが進む他、任意で連続行動できるコスプレもあるので発動はある程度狙えるが、それを踏まえても難易度は高め。
肝心の効果もランダムな上、敵に付与されることもあるため運要素も極めて大きく、活用は難しい。一応、効果自体は攻撃や防御なら+30%と優秀な値。
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余談(元ネタの可能性がある要素)

すもらん【第2期】
X支部に所属している対策班チーム6のチーム名。
チーム名はその場のノリで適当につけた。
メンバーは、日野原すもも(リーダー)、鈴見知恵、藤宮リリー、睦峰美蘭。
全員、第1期ではイベントでのみ登場していたが第2期でようやくメインストーリーで出演を果たした。
世界聖服(せかいせいふく)【第2期】
王藩都が揃った時に生み出されるという力の名称。文字通り世界を獲る程の驚異になる。
不確かな噂として、数年前に銀河のどこかで一度発動して人々が支配され、この時はヴァルハラエンドの力で王藩都を封印して事態を収拾したとされている。
ただしヴァルハラエンドがガルに滅ぼされた時期は数千年前なので、判明している情報内では辻褄が合わない。班長らは特に疑っていないが真相は不明。
総司令【第2期】
正式名は太陽系方面総司令。第2期におけるエミットの役職。
対策班本部に常駐し各支部の報告を受け指示を出している。そのため現場で対策することはほとんどない…はずなのだが、
エミットは先頭に立って戦いたい性分のため、レイヴェルやリグラスの制止も聞かずに現場に出ていくことも多々。
班長にとっても格上の存在であり、エミットと会話する際は敬語を使っている。
蘇生因子【第2期】
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ネタバレ(11章)

た行 Edit

ダーク・ミスト【第2期】
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ネタバレ(10~11章)

第一種防衛装備
コスプレのカテゴリーの一種。特務科学省とガルが共同開発し、各チームに配備された最新型のコスプレ。
かなり特別な立ち位置にあり、多数の特徴を持っている。
・周期的に開催されるガチャ「デタコレZ」「デタコレフェス」で実装される
クッキークラックシリーズ、ピュアフリッパーシリーズなど、チーム単位でデザインと命名が統一される
・入手するとメンバー一覧でのキャラ表示がこのコスプレのものに更新される
・エクストラエピソードの代わりに専用ポーズ「二人だけの秘密…」が付属する。このポーズの関係上、必ずスカートを着用するデザインになる
ちなみにストーリー上では一切登場していない。前述の共同開発という設定は、フェス開催のお知らせに毎回付いている補足説明である。ただしタイトル画面等の各種ビジュアルでは時折着用している。
性能はハズレ無しとまでは行かないものの設定どおりに高水準で、飛び抜けて強いものも度々登場している。
ユーザー間ではガチャ名になぞらえて「Zコス」「Z(キャラ名)」といった略称がよく用いられる。
対大型戦仮想演習
度重なるOOジャマーの襲撃を顧みて導入された訓練項目。
隊員たちの精神を仮想空間に取り込み、過去に現れたOOジャマーの再現個体3種と同時に戦闘する。
各戦闘には3分の時間制限が設けられており、その間に与えたダメージ量をスコアとして競う。いわゆるDPS(1秒毎のダメージ効率)の概念が関わってくることが特徴。
レインが企画立案し、仮想空間の導入装置はラファムが開発した。装置に関してはOO戦の再現以外にも対応しており、様々な課題や状況設定を持たせた空間を作ることが可能。
また、イヴが装置の技術あるいは装置そのものを盗用しており、班長らに使用している。しかし強引に使ったためか不完全で、「最大3人しか取り込めない」「使用中の記憶が残らない」といった、正規の用途を考えると致命的な欠陥が出ている。
ただし記憶に関しては宿命の紅糸のエクストラエピソードでは改善の節が見られる。
ちなみにレインが企画したにしては目的があまりにまともっだったので、本当にレインが企画したのか疑うメンバーも多かった。
対策班
特務科学省 特別防衛局 異形生物対策班」の略称。
銃火器が効かないジャマーに対し、国が国家予算を無理やり捻出して設立させた機関。
ガル(銀河守備隊)と協力し、ジャマーを排除することが主な任務。
シナリオ最初期はジャマー対策に成果があげられなかったため、世間からは税金泥棒呼ばわりされていたが、
戦いの激化とともに評価が改められている。
日本各地に支部が存在しており、基本的には管轄内のジャマーに対してのみ対策を行う。
なお、なぜか隊員たちは対策班のことを「会社」、職員を「社員」と呼ぶことが多い(美蘭のように派遣会社から来た「みなし公務員」が多いためか?)。
第2期での序列は総司令>支部長>班長>隊員の順となっている。第2期ではガルとの統合が進んでいるためわかりにくいが、総司令と支部長はガルの役職であり対策班の中では班長が一番高位の役職である。
対策班本部
本部.jpg
 対策班本部 外観
対策班の本拠地。庁舎は平屋の建物と鉄骨製の巨大なタワーが組み合わされている。宿舎は別の場所にある。
内部にはデタリキを解析するための研究所が併設され、解析されたデタリキと同種のものを錬成することができる。
メインストーリー第1期で登場した対策班正式メンバーは全員本部に所属していた。
第2期からは総司令のエミットが常駐し指揮を執る。また、リグラスが補佐を務めている。
第2期での所属隊員は班長、クッキーマシュマロ、パティナース、スカーレット華団、透海セイナ。
ただし、班長・青井七海・黒木風香はZ支部に、菊田小梅・杉浦咲良はY支部に出向している。
特定の支部に所属していないチーム・ストライクも待機場所として利用している。
特殊な防御機構が備わっているのか、地理的な条件なのかは不明だが、本部の近辺でジャマーが自然発生することは無いと言われている。
以下コラボ設定
 第1期のハニー×ブレイドコラボイベントでは臨時チーム1&2が所属していた(第2期ではZ支部へ異動した可能性あり)。
 第1期の恋姫†夢想コラボでは外部協力者チーム1が一時的に滞在していた。
 第2期のストライクガールズコラボではマスター(セフィーナの補佐として)、セフィーナ・クウォーツが所属している。
イベント設定【第2期】
 ジャマーの影響により身体が変化した七海と風香が一時的に滞在している(本来はZ支部所属)。
+

ネタバレ

チーム・ストライク【第2期】
対策班チーム8のチーム名。(チーム命名者は不明)
メンバーは風華絹、水野美兎、月坂霧菜、陽川真凛。リーダーは不明。
全員、天衣創聖ストライクガールズやハニー×ブレイド2に出てきたキャラに非常によく似ているという共通点がある。
陽川真凛以外の3人は第1期ではイベントでのみ登場していたが、第2期でようやくメインストーリーで出演を果たした。
外部勤務のチームであるため、特定の支部に所属していない(このチームにとって本部は待機場所という扱い)
追加ダメージ【バトル】
攻撃スキルまたはジャマースキルを用いてダメージを与えることをトリガーとして、相手にもう一度与えられるダメージ。
常に追加ダメージを与えるスキルを持つコスプレもあるが、特定のデバフやデタリキの効果によって発生するものが多い。
デタスティック
マイジャマーを召喚し、ジャマーに有効打を与えるためのアイテム。別名「召喚兵器」と呼ばれ隊員が所持している。
女性しか使用できない(班長やコラボに登場する男性キャラが戦闘に参加できないのはそれが理由)。
初期の型式は、DRS-TYPE-RB32。ペンギン組が使用する型式はDRS-TYPE-RB33。
従来のRB32型より、戦闘で得た「デタリキ」のエナジーをパワー変換できる改造が加えられた。
次の型式であるDRS-TYPE-RB34 V-specは専用の新OSをインストールし、
使用者の精神力に合わせた強力なデタスティックが使用可能。
スカーレット華団の使用する特務仕様はDRS-TYPE-VR35 V-spec-Vと同等の性能を引き出している。
第2期でメインストーリーに登場するZ支部所属(新規追加勢)の班員がどの型式の物を所持しているかは現在不明。
ほとんどすべての戦闘シーンに関わっているが、3Dモデルやイラストでの描写はおろか、扱い方がテキストで表現されたことも無い。「魔法少女みたいなデザイン(RB32型)」「杖」と形容されたことはある。
なお、形式番号の元ネタはおそらく日産自動車の製造する乗用車・スカイラインの型式番号。
出たっきりえな爺【第2期 イベント】
ジャスミンが「デタリキエナジー」を間違えて覚えた単語。最初は当人も自信なさげに言っていたが、完全にこれで覚えたらしく以後度々登場してしまう。
周囲の人物は何のことか察してくれているため展開に支障は出ていないが、ムーリンは最初徘徊老人のようなものを想像していた。
デタリキ
ジャマー対策に威力を発揮する謎のエネルギー源。「デタリキエナジー」とも呼ばれる。
デタリキの中でも特別な力を持つものは「デタリキZ」と言われている。
デタスティックの動力源になっている他、コスプレに装着することにより攻撃力や防御力などを強化できる。
ただし、UMDやデタリキXなど未解析のため使用できないものもある。
デタリキ総選挙【イベント】
年一ペースで開催されているキャラクター人気投票。期間中のイベント任務等で投票券を集め、お気に入りのキャラクターに投票して順位を競う。
入賞特典として1位が主役のイベントと、人気上位3名の専用ガチャが開催されるが、本作がキャラクター第一のソーシャルゲームである以上、実際は他にも様々な影響をもたらすものと考えられる。
投票対象は規定の時期までにガチャ実装された本作出身のメンバーのみ。未実装キャラクター、ジャマー、他作品のコラボキャラクターは対象外。
チームストライクの水野美兎達はストライクガールズ出身ではあるが、このメンバーはコラボの名目を持たずに(いわゆるスターシステムで)実装されているため投票対象に含まれる。
クリエイターコラボの面々は当ゲームで生まれたキャラクターという扱いなのでこれまた投票対象に含まれる。(ただし選挙直前に参戦したビオラは除外)
薊優花は第1回の時点で惑星救援任務の報酬として実装済みだったが、どういうわけか第3回に至っても除外されている。
(第2回に関しては追加コスのガチャ実装&イベント報酬コスが用意されていなかった一部のキャラも選挙に参加していたのにもかかわらず、優花だけ除外されていた)
この企画は本編と連動しており、本編内では広報メンバーの選定をそのまま対策班の広報活動にした一般公開イベントということになっている。
集まった票は特務科学省職員やイベントに触れた一般人からの票、投票対象外メンバーは出張や研修の都合で不参加という形で処理されている。
当然結果もキャラクターが認知しており、レインは上位5名が巨乳ばかりという結果に嫉妬をつのらせ、ムーリンはレインが第2回で人気1位という結果が掘り下げの取っ掛かりに使われている。
デタリング
コスプレを転送装着するためのアイテム。型式は、DRG-M-spec。
魔法少女のように通常の服装からの早着替えを実現できるため、巡回中など平時の段階ではコスプレを着用する必要がない。
リングごとにコスプレが登録されており、新しいコスプレはデタリングの状態で支給される。
他の隊員との簡易的な音声通話もできる(通常の連絡はスマホを用いる)。
第2期ではラファムが開発した王藩都探索機能が追加された。
天衣創聖ストライクガールズ
デタリキZとコラボした作品の1つ(現在はサービス終了)。ジャンルはアクションゲーム。
開発元が同じなためか、この作品に登場したモーションや衣装はのちにハニー×ブレイド2やデタリキZに流用される。
なお、チーム・ストライクのメンバー全員はこの作品に登場したキャラがベースになっている。
現在コラボキャラとして登場しているのはセフィーナ・クウォーツのみ。
(NPCも加えるならマスター(男主人公)も登場している)
転生
一部のSSRコスプレを大幅に強化されたSSR+にアップグレードする技術。ラファムビオラの共同開発らしい。
転生クォーツという貴重なアイテムを必要とするが、レベル上限が120となり、与ダメージが常時本来の3倍になるなど破格の強さを発揮するようになる。
また、パーティー内に配置するだけで一部の敵が持っているカオスフィールドを打ち消すことが可能。
なお転生クォーツの材料は従来からあったものばかりだが、ストーリー上は班長の体から少量放射されていることが判明した特殊なデタリキエナジーを用いているという。
ビオラは当初このエナジーを人工的に生産しようとしたが成功せず、ラファムとともにエナジーを集める装置を作った。
当然エナジーの貯蓄には長い時間がかかり、これがひと月あたりの転生クォーツ交換可能数が制限される理由になっている。
特別チーム
とあるイベントで体が変化した既存メンバーで構成された対策班チーム。
差別化の為か、苗字は省略されている。
メンバーは七海、風香。

な行 Edit

虹のカラス
風香の好きな本の1つ。意地悪カラスが反省をして、みんなの為に頑張る話。
「風のムササビ」の作者による著書。

は行 Edit

バックアップ【バトル】
部隊編成のうち、戦闘に直接参加しない2名分の枠のこと。対義語はフロント。
戦闘範囲外で待機し、フロントメンバーが倒された時に補充要員として戦うのが主な役目。そのため、編成人数が5人未満だとこの枠を使うことはできない。
パティナース
対策班チーム4のチーム名。
ブラックレインの罠に嵌ったペンギン組を助けるために、新たに戦闘要員として急遽結成された。
メンバーは調理係の桃谷小夜と緑川美香、救護班の池澤ミオと柴田エレナの4人。(リーダーは不明)
なお、小夜の案で"シェフナース"という候補もあったが他のメンバーから却下された。
第2期以降でも引き続き本部で活動している。
ハチの巣マーク【バトル】
ハンティング・エースがウェーブ開始時にランダムな敵に付与する弱体効果。「ハチの巣」は穴だらけにするという比喩表現の方。
保持者は被ダメージが20%上昇し、攻撃を70ヒット受けるか戦闘不能になると付与者に強化効果「トリガーハッピー」を付与する。保持者が戦闘不能になると他の敵ジャマーに移る。
コスプレのギミックとしてはイヴへのトリガーハッピー付与が主体だが、ダメージ+20%という圧倒的な火力補正の注目度が非常に高い。
ハチの巣マークは開始時に確定付与かつ永続なので、イヴを敢えて弱い装備でスタメンにし、すぐに戦闘不能にしてバックアップと交代させるという戦術も存在する。
ハニー×ブレイド2
デタリキZとコラボした作品の1つ。ジャンルはRPG。
開発元はこのゲームや天衣創聖ストライクガールズと同じ。その関係か、一部のデタリキのキャラがコラボキャラ(パラレルワールドの住人)として登場している。
なお、この作品に登場するコラボキャラの中には生い立ち及びキャラ設定が異なっているキャラがいる。
(現在コラボキャラとして登場しているのは以下の通り)
本科1年生:大能みおな、清宮れな、八重石芳佳、鈴代心愛
本科2年生:笹倉ゆず、岐津まつば、尾野ゆきな、信楽いのり
本科3年生:柚原ぼたん、本城怜里、ステラ・リベリ
准科2年生:柳夕花
准科3年生:比和せき
対策班本部のリビングには同作品に関係する絵や写真が飾ってある(れな&みおな&からん(未登場)の3ショット写真など)。
パンダ組【第2期】
Y支部に所属している対策班チーム5のチーム名。
チーム名は城戸アイが他のメンバーに頼まれた時に咄嗟に思いついた案がそのまま採用された事になっている。
メンバーは、岸瑛里(リーダー)、東雲和果、桜月千影、ミーシャ・ワイル。
メインストーリー上の登場は第2期だが、キャラクター自体はサービス初期から存在している。実装順ではチーム3,4のスカーレット華団、パティナースよりも古参。
尚チーム3,4の存在が完全に伏せられていた段階から番号はチーム5だった。このあたりの来歴はチーム6~8の面々もある程度準ずる。
班長
当ゲームの男性主人公。対策班各チームの管理と現場で指示を与えることが業務。
就任間もなく対策班に配属された為、ジャマーや現状の事をよくわかっていなかった。
基本的に無口で鈍感。気を遣う性格をしている。泳ぎが得意だったり料理も作れるなどの一面を持つ。
(料理に関してはローストビーフやビシソワーズが作れるほどの腕前がある事が清宮れなのデートイベントで判明している)
対策班唯一の異性である事が原因で酷い目に会う事が割とある。(例:第1期の冒頭でレインに…など)
拳銃の携帯が認められており、メインストーリー第1期で実際に使用した事がある。
第2期ではレインと共にZ支部への出向を命じられる。
そしてとある事件(某イベント)でジャマーの攻撃を受けて体を小さくされてしまった事があり、それがきっかけで彼の体からは"転生"に必要なデタリキエナジーを発するようになる。
ほとんどは「班長」と呼ばれ、名前欄も班長表記だが、ユーザーが設定したニックネームが本名という扱いになっており、そちらで呼ばれることもある。
コラボ設定(ハニー×ブレイド2)
 大能みおなとは幼馴染の関係であり、本編前からの唯一の知り合いであった事が明かされた。
藩都神社【第2期 イベント】
「藩都大明神」という神が祀られている神社。御神体はパンツ。
イベント「調査!探し物は何処に?」にて、王藩都との関連を疑ったムーリンらが調査に来るが、要素が似ていただけに過ぎず空振りに終わった。「藩都」の読みもここでは「はんと」とされている。
ラファムはなぜかレイヴェルの休暇に入れる予定として、ここの縁日に下調べ無しで行くことを強く勧めていた(ほぼ確実に御神体が決め手とは思われる)。
不運のデタリキ
メインストーリー第1期32章から登場したデタリキ。装備者の行動終了時、敵単体にランダムな弱体効果を付与する。対称的な効果の「幸運のデタリキ」も存在する。
弱体効果の消去スキルは新しい弱体効果から順に消去する性質を持つため、本命の弱体効果を消去させないためにこのデタリキで適当な弱体効果を継ぎ足す戦法が採用されることがある。
復活効果【バトル】
強化効果の一つ。戦闘不能時に消費され、即座に復活する。汎用の効果だが、これを扱えるコスプレはかなり希少。
一見すると無条件な強さを感じるが、復活時のHP回復量が低い傾向があるため、単体では盤石なリカバリー手段にはなりにくい。
また、生前に抱えていた特殊効果は消去不可であろうと一旦剥がれてしまうので、生き残っても戦略に支障を来たすケースも多い。そのため上手く運用するのは意外と難しい。
ブラックペンギン組【第1期】
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ネタバレ

フラワーX1(フラワーエックスワン)【第2期】
X支部に所属している対策班チーム7のチーム名。
チーム名は単純に花のように可憐でありたいという気持ちと、X支部所属ということから名付けられた。
メンバーは、ユリアナ・フランドール(リーダー)、田中小雪、未来希、シェリル・セマート。
全員、第1期ではイベントでのみ登場していたが第2期でようやくメインストーリーで出演を果たした。
ブルーマリン【第2期】
Z支部に所属しているチームの1つ。チームα(アルファ)のチーム名。
本部から出向の青井七海とY支部から招集された隊員で結成された。
メンバーは、青井七海(第6章までリーダー(仮))、酒井芽衣菜(リーダー候補、第6章からリーダー)、島谷果歩(戦術補佐)、磯部香織里、浜村リカ。
なお、第2期開始と同時にチームリストのトップがクッキーマシュマロと入れ替わる形でこのチームに変更された。
フロント【バトル】
部隊編成のうち、戦闘に直接参加する4名分の枠のこと。対義語はバックアップ。
編成画面上では「Starting Member」、つまりスタメンと記載されているが、これは「バトル開始時にフロントのメンバー」という、より限定した意味合いになる。
そのためスキル効果など他の説明上ではフロント表記が使われている。
ペタチィ【第2期】
レイン、ムーリンの故郷の言葉で「貧乳」のこと。この2名がお互いを口撃するためだけに使われる悲しい単語。
作中では翻訳文が併記されたため意味が特定できているが、あくまでテキスト上の補足のため班長自身は意味を知らない。
なお、公式Twitterでは「ペタチイ」と書かれた。本編中でレインたちが発言する際は(用途上)毎回声を荒げているので、ペタチイが正という可能性はある。
ペンギン組
対策班チーム2のチーム名。増え続けるジャマーに対応するため増員されたメンバー。
メンバーは、城戸アイ(リーダー兼チーム命名者)、坂下カエデ、戸田ルイ、高岡ルカ。
全員の共通点として、名前がカタカナ。
優しい心を持ちながらも使命を全うする強き心を持つチーム(クッキーマシュマロと比べると精神面の強さに長けている)。
第2期では対策班本部からY支部に異動となっている。
防衛局 支給制服
対策班に所属している隊員が着用している制服。
スカーレット華団は専用の制服を着用、外部協力者チームはデタリキの世界に一時滞在の為用意されていない。
ガルの関係者ではセイナとレインが着用、ユビキタスとインフェクションはイベントや個別ストーリーで着用しているシーンがある。
Z支部の制服は本部や他の支部の物とは配色が異なる(理由は不明)。
下着の色は全員共通となっている(これも理由は不明)。
なお、一部のキャラクターはシーンのみ着用でデタリウム等での着せ替えが不可能になっている。
本来は着せ替え専用の衣装という扱いだったが、2周年アップデート第2弾で「SDキャラコスプレの見た目切替機能」実装された為、この衣装での出撃が可能になった。
補助チーム1【天衣創聖ストライクガールズコラボ】
天衣創聖ストライクガールズコラボからのゲストキャラクターで結成されたチーム。
コラボキャラである為、現時点ではメインストーリーに関わってないが、防衛局の支給制服は用意されている。
現時点でのメンバーはセフィーナのみとなっている。

ま行 Edit

マカ
ゲーム内通貨の一種。主にジャマーとの戦闘で手に入り、コスプレ、ジャマー、デタリキの強化などに使用される。
イベント「銀河新年2020」では日本円の存在が確認でき、またリグラスのホームボイスから「銀河には貨幣が無い」という情報もあるため、マカの設定上の立ち位置は不明。
研究所の職員がマカについて言及しているため、プレイヤー側だけのメタ的な存在ではないとは思われる。ちなみに研究所の交換コーナーでは「強化素材」にカテゴライズされている。
マスター【天衣創聖ストライクガールズコラボ】
元々は御成町で平和に暮らしていたが、偶然手にした「創聖の杖 エクスタシオ」
(天衣を創りだし、ヒロインを“異世界ウィザーディア(略称:ウィズ)”から召喚する神秘の杖。)
をきっかけに、ヒロインたちと力を合わせて正体不明の敵“ヴィーン・ボウ”と戦った男性。
どういうわけか、セフィーナ・クウォーツと共に異世界から飛ばされてきた。
困っていたところをチーム・ストライクに発見され、元の世界に帰れるまでセフィーナの補佐を務めるという形で対策班に保護される。
コラボキャラがそれぞれ絡む大半のシーンでは班長は登場せずに、このキャラクター視点で話が展開される。
(つまりキャラの立ち位置は恋姫†夢想コラボイベントのご主人様とほとんど同じである。)
ちなみにセフィーナと違いチーム・ストライクの面々を見ても大きな反応はしていなかった。
その為、シルク・デルタニア、ミント・リースフェルト、キリス・ロバック、アクア・リードの4人とは
元の世界で会っていない(エクスタシオで召喚しなかった)可能性がある。
みんなの評価
持っているコスプレやジャマーに対して5段階評価(0.5刻み)で星をつけることができるシステム。評価全体の平均値が星の数としてステータスに表示される。入手や編成の参考として使うことが可能。
当てになるかと言うと、コメント文などは付けられないため各評点の根拠が不明で、評価を入れた班長の総数も分からない(恐らく基本的には少ない)のでそれほどでもない。
有名なケースとして、2周年記念生放送で発表された各種統計データにて、当時最も評価平均点が高いジャマーは制圧水士ネロ(5.0で満点)と発表されたが、実際にユーザー間で大きく取り沙汰されていたことはなかった。
ただし、SSRなのに4.5未満、つまり5が付きにくい状況が伺えたりする時は、性能面で何かはっきりした難点を抱えていることが多い*1、かもしれない。
一方、持っている班長が多いはずのイベント報酬コスプレで長期にわたり4.5以上の評価がついているもの(亡者の衣オアシス・キーパー納涼の音色など)は優秀なコスプレとみなして問題ないはずである。
なお、転生コスプレへの評価は転生前とは区別して集計される。
命中【バトル】
基本ステータスの一種。弱体効果の付与成功率を補正する。
対抗するステータスは「耐性」であり、耐性が高い相手に安定して状態異常を付けるためには命中を上げる必要がある。
なお、攻撃の命中率とは関係がない。デタリキにおける攻撃は通常必中であり、暗闇や回避アップ等の特殊効果でのみ「ミス」や「回避」の判定が挟まる。
また、どんなに命中率を上げても暗闇状態になったり敵が回避能力を持っている場合の通常攻撃のヒット確率は一切変化しない。
比較的軽視されるステータスだが、リグラスのコスプレスキルなどでは他の判定のために参照されることもある。
メロペロ【エミットエピソード「もぐもぐもぐ…」】
銀河に伝わる料理。エミットの個別エピソードで名前だけ登場するが、その後の第2期ハロウィンイベントでジャスミンが実際に調理した。
地球人が食べた反応として、班長は美味しさのあまりひっくり返り、瑛里と小夜は濃厚な味わいに快楽神経を刺激されて顔を紅潮させた。
このときジャスミンはハロウィンに因んでカボチャで作成しているが、大幅なアレンジによるものであり本来は使用しないとのこと。
また見た目や調理方法、味の種類といった基本情報は提示されておらず、名前と美味しさ以外の全てが謎に包まれている。
ただエミットが勧めていた以上、非合法だったり危険な要素はないと思われる。班長達の反応はやや異常だが、料理漫画のパロディとして受け取るのが妥当だろう。
元・指名手配ジャマー
ガル(宇宙守備隊)に、その能力から指名手配されガルの監視下におかれた強力なジャマー。
いわゆる限定SSRジャマー。

や行 Edit

屋台通り【磯部香織里エピソード「みんなで……」】
Z支部の管轄エリアに存在する通り。毎週末に射的やりんご飴など祭りの定番の屋台が出ている。

ら行 Edit

リバイバルレイン【第2期】
Z支部に所属しているチームの1つ。チームβ(ベータ)のチーム名。
本部から出向のレインと黒木風香に加え、X支部から招集された隊員で結成された。
メンバーは、レイン(リーダー)、黒木風香(育成担当)、多賀部紬、早田檸檬、武藤凛花。
リフレイン【第2期】
Z支部に所属する3つのチームの1つ。チームγ(ガンマ)のチーム名(チーム名がついたのは16章から)。
ブルーマリンやリバイバルレインと異なり上層部から期待されておらず、有事の際も出動命令が下りずに待機させられていることがほとんど。
しかしブルーマリンのリーダー・酒井芽衣菜はメンバー3人に高い洞察能力があることを見抜いている。
メンバーは切干美海、雪駄恵茉、霜田霞。
+

ネタバレ(12章)

臨時チーム
「ハニー×ブレイド2(ゲーム内では【ハニー×ブレイド】)」コラボレーションのキャラで構成されるチーム。
清宮れな、大能みおなを除く全員は異世界からやってきたという共通点がある。
臨時ではあるが長期滞在を想定されているため、防衛局の支給制服が用意されている。
また、別作品のコラボキャラである為、メインストーリーに関わる事がない。
現時点で以下の4チームが存在する。
臨時チーム1【第1期イベント「交錯!パラレルブレイド!」】
メンバーは、比和せき、尾野ゆきな、柚原ぼたん、八重石芳佳。
臨時チーム2【第1期イベント「緊急任務交錯!クロスブレイド!」】
メンバーは、信楽いのり、鈴代心愛、清宮れな、大能みおな。
臨時チームの中では唯一の、臨時隊員(前者2人)と、事件当時に配属された新入隊員(後者2人)の混合チームとなっている。
臨時チーム3【第2期イベント「交錯!アナザーブレイド!」】
メンバーは、笹倉ゆず、ステラ・リベリ、岐津まつば、本城怜里。
+

ネタバレ

臨時チーム4【第2期イベント「招来!異世界からの薄幸少女」】
メンバーはで柳夕花(2022年6月8日時点では彼女のみ)。
路線バス
対策班が通常任務の移動で使用する交通機関。
パトカーの様な専用車両が配備されていないため、普段の移動手段はバスか電車となる。

わ行 Edit

ワークむら【第2期】
1章1話でムーリンが下着の購入に利用した衣類店。
元ネタはどう考えても「ワークマン」と「ファッションセンターしまむら」。性質も元ネタ通りと推定すると、かなり庶民的なブランドと思われる。
惑星救援任務
救援依頼が出ている他の惑星に短期間出張して対策を行う特殊任務。
各惑星は6属性のいずれかの性質を持った非常に過酷な環境のため、
活動には有利属性のコスプレやマイジャマーが必須。
どの惑星にも塔のような構造物が存在し、各階をジャマーに占拠されている。
ちなみに敵は他の惑星から増援を呼び寄せているらしく、属性が違うこともある。
惑星Q-TAM(キュータム)【第2期】
地球のように文明を持つ惑星の一つ。
+

ネタバレ

英字 Edit

EvW-009【第2期 イベント】
イヴ・ネモフィラが着用しているジャマー用パワードスーツ。名称の意味は「イヴウェポン9号」だろうか。
デタスティックの代替品としてイヴ自らが開発した(ただし「半分」は誰かの助力があったような言い回しをしている。この「誰か」とはどうやらビオラのことらしい)。
デタスティックはジャマーが追い詰められると制御が不安定になる欠点があるとしており、その対策としてジャマー本体を保護する機構になっている。
転送で取り出した瞬間にOO・ジャマー反応が対策班に検出され、実際にOO・ジャマーの要件である強靭な耐久力と全体即死技(殲滅光線)を実現する強力な武装だった。
しかしイヴの逮捕、及び奉仕活動処分の布石としてエミットが内部機構を破壊したため、加入時にはこの性能は失われている。
イヴのコスプレ「ハンティング・エース」をアクセサリ付きで戦闘に出すと本機を装備するが、ジャマースキルボイスを聞く限りはデタスティックで戦闘している模様。
KIKUTA(きくた)
菊田蒼葉小梅の一族が経営する呉服専門店。
現代では和服の需要が限定されるだけに顧客獲得には熱心で、共同戦線「激戦!英雄たちと焦熱の使者!」では菊田姉妹が恋姫†夢想メンバーを店に招待している。
M攻撃力【バトル】
戦闘中に表示される強化効果表示。「M」と直接結びつく用語が存在しないため、一見すると何のことだか分からない。
Mの意味はともかく、効果は「HPが少ないほど攻撃力アップ」と対応しているようで、該当する強化効果を付与するとこの表示が見られる。
「M防御力」も存在する。
O・ジャマー(オー・ジャマー)
通常のジャマーより巨大で強力なジャマー。いわゆるレイドボス。
強さに応じてB級からS+級までランク分けがされている。
A級以上のO・ジャマーは全てマイジャマーとして使用することができ、ストーリーでも敵味方を問わず召喚しているシーンがある。
S+級レイドではシリ・ガルの4名がO・ジャマーとして登場するが、この点の経緯や設定はストーリー上で説明されていない。
ただ実装が彼女らの正体判明以降で、S級戦までのロケーションが市街地や異空間なのに対し、S+級戦は夜の郊外になっていることから、訓練目的の戦闘であることは推測できる。
OO・ジャマー(ダブルオー・ジャマー)
O・ジャマーより更に強力なジャマー。いわゆる共同戦線ボス。非常に高い体力を持ち、戦闘可能な時間やターンに制限があるのが特徴。
マイジャマーとしての運用に関して、O・ジャマーまでは一般隊員でも扱えるが、OO・ジャマーからは突出して高い実力を要するように描写されている。
Pポイント
2022/03/02アップデートで実装された収集アイテム。主にイベント報酬として手に入り、研究所でプロフィールアイコンのカスタム素材と交換できる。
「P」の意味は明言されていないが、グラフィックやアイテム説明を見ればパンツを指していることが明白。
アイテム説明では「研究所と提携しているポイントカード」と記述されており、対策班以外の業界でも使われている可能性がある。カードデザインは某ポイントカードのパロディになっている。
X支部【第2期】
X支部.jpg
 X支部 外観
対策班の支部の1つ。建物の外観は近代的だが内装は温泉旅館風になっている。
すもらんとフラワーX1(エックスワン)の2チームで構成される。
ラファムが支部長に就任している。
過去にレインを除いたリバイバルレインのメンバー(多賀部紬、早田檸檬、武藤凛花)が所属していた。
+

ネタバレ

Y支部【第2期】
Y支部.jpg
 Y支部 外観
対策班の支部の1つ。建物は洋館を使用している。
パンダ組と本部から異動になったペンギン組および救護班の菊田小梅、杉浦咲良で構成される。
レイヴェルが支部長に就任している。
過去にブルーマリンのメンバー全員(酒井芽衣菜、島谷果歩、磯部香織里、浜村リカ)が所属していた。
+

ネタバレ

Z支部【第2期】
Z支部.jpg
 Z支部 外観
新しく地方に開設された対策班の支部。各支部から集められた隊員と新人隊員(チームα・β・γ)で構成される。
対策班本部から青井七海と黒木風香、後に班長とレインが出向する。
また、支部長見習いとしてガル(銀河守備隊)からムーリンが派遣されている。
さらに、エミットの意向により元宇宙盗賊ユビキタスのメンバーもZ支部の班員として配属されている。
理由は不明だが、制服の色が本部や他の支部の物とは異なる。
予算の関係で宿舎は古い建物を使用してるが、隊員の部屋は本部と同等に改装されている。
班長、レイン、ムーリンが配属された真の理由は第3章で判明。
・コラボ設定【第2期】
 第2期のハニー×ブレイドコラボイベントでは臨時チーム3&4がこの支部に所属する事になった。
 臨時チーム1&2に関しては制服の色がZ支部仕様になっている為、本部から異動してきた可能性がある。
 (ただし、臨時チーム1&2の班員部屋は第1期と変わらない。)
 第2回恋姫†夢想コラボでは外部協力者チーム1&2が一時的にこの支部に滞在していた。
・メインストーリー【第2期11章以降】
+

ネタバレ

Zクアンタム(ズィークアンタム)【第2期】
王藩都(オーパンツ)から検出された未知のエナジー。
Z・ジャマー(ズィー・ジャマー)【第2期】
ゾンビの如く何度倒しても立ち上がってくる厄介なジャマー。デタスティックでコントロールできない。
食性として普通のジャマーの捕食も行う。
焼き殺すことで完全に息の根を止めることができる。
+

ネタバレ(10~13章)

数字・記号 Edit

440441-9222
フラワーX1メンバーなどが着用している、プレジールシリーズの帽子に刻まれている数列。
特に作中で意味を見せたことがある数字ではなく、語呂合わせもできないので一見すると意味不明。残念ながらシリアルコードでもない。
その正体はガラケーの文字入力手順。数字部分を2桁1組で考え、ガラケー打ちの日本語入力に落とし込むと、「44:て 04:゛ 41:た 92:り 22:き」で「デタリキ」となる。
ただし実際のところは濁点が「*」あたりに入っている機種と、「0」のわ行に同居している機種で大きく分かれており、後者でないと再現しない。

コメント Edit

用語を情報提供していただけますと幸いです。

コメントはありません。 コメント/用語集?

お名前: Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White


*1 概ね3.5~4.4に入るものは「汎用性がない」「使い道が少ない」という理由で評価が下がっていることが多いが、3.5にも届かない場合は「使い物にならない」というケースがほとんど。

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Last-modified: 2022-08-11 (木) 14:35:32